1.プレゼンテーションとは
限られた時間の中で、情報を効果的に伝え、聞き手に対してこちらが期待する判断や意思決定を促すもの
→そのためにはより効果的な表現をして聞き手にとって興味関心を起こさせることが必要です
プレゼンテーションに必要な3つのP
| 1 | Personality | 人柄(表情、服装、姿勢を含む) |
| 2 | Program | 内容(構成力) |
| 3 | Presentation skill | 伝え方(表現力) |
2.プレゼンテーションの基礎
- 最初のつかみが大事
- 提案の目的と目標を明確にする
- 印象よく話す心構え(立ち姿、表情、スタートの間、アイコンタクト、発声・発音、動作、ジェスチャー)
- プレゼンテーションの流れ
聞き手の興味をひきつける→知ってもらう→気づいてもらう→決定してもらう→行動してもらう - 持ち時間を守る
3.プレゼンテーションの準備
- 目的を明確にする
- 聞き手を分析する(聞き手の状況把握)
- 情報の収集と整理を行う
- 主張を明確にする
- ストーリー展開を組み立てる
- 資料を作成する
- スピーチの内容を検討する
- リハーサルを行う
- 相手方の求めるものを把握する
- 現状の洗い出し
- 内容検討(制約条件、競合の有無、過去のいきさつ、予想される反論、内容の根拠となるデータ・資料)
4.内容の組み立て方のポイント
- 話題を決める
- テーマを明確にする
- 内容を整理して順序良く配列する
- 山場を強調する(利点を要約し、強調する)
- 切り出しと結びを工夫する
- 序論(切り出し)
ずばり結論から入る、意外性を演出する、新しい話題を持ち出す
身近な具体例から入る、その場の聴衆に関連ある話題から入る、項目を予告する
- 本論
順序よく(原因と対策、重要度・時系列・全体と部分の関係)
メリハリをつける(メリットの強調、声の強弱、間の取り方、ジェスチャ)
実現可能な見通しを示す(具体的な方法を提示、効率性の強調、反論に対する対応策)
- 結論(結び)
力強く結ぶ(熱意を込めて)
決心を促す(メリットを再度強調する)
今後の見通しを述べる
印象に残る一言を添える
ポイントを要約する
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